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- 環境太陽灯とは
環境太陽灯への想い
ボランティア指導員として小学校に勤める妻から「暗くなるのが早い季節に子供たちが学校に残っているとき、地震で停電になってしまったら困る」と聞かされ、初めて避難地である公立の学校に独立電源の照明が無いことに気がつきました。
安くてコンパクトな太陽灯が出来ないだろうかと自らの手で開発・研究。本業の看板制作で金属加工は得意ですし、LEDの知識もありました。余分な装飾をせずシンプルな設計また中間業者を介さないことで1号機は40万円という低価格で完成しました。
消火栓の案内標識をヒントに本体に広告を取り付け、広告料を照明代と維持管理費にあて、学校や公共施設に無償設置するビジネスモデルを導入、実績を積みました。
LEDやソーラーパネルの性能の向上により、1号機よりも小型化した2号機「環境太陽灯・エココロジー」を開発し、価格も23万1千円(本体価格)に抑えることができました。
日本中の防犯灯の30%を太陽光発電にすることを目標とし、環境と共生した安心・安全な社会づくりに貢献したいと願っています。
